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愛鯉をより健康に長く美しく飼育したいと思うのは愛好家全ての願いです。それを実現させるには先ず第一に病気にならないよう飼育環境の整備、移動時取扱の注意、飼料の与え方や種類が重要です。多くの魚病は過剰なストレスが原因です。
又、病気に罹ったら早期発見・早期治療を行う。そのためにも「日頃から錦鯉をよく観察し健康を維持する」という事が重要なポイントです。
下記に病気ごとに原因や対策などをまとめましたので、ご参考いただき魅力溢れる錦鯉ライフを楽しんでください。又、当社は動物用薬品一般販売の許可店です。安心して御相談ください。

ウイルス等

病名 病気の原因 発生時期 主な発生年齢
緋喰い症 原因不明、ウィルス原因説古い飼料や水質原因説も有り 秋~春 主に多年魚
症状緋盤に発生。軽い隆起を持った病変で虫食い状に褪色する
対策(長:長時間薬浴 / 短:短時間薬浴 / 経:経口投与)
プロポリス患部切除後、プロポリスを塗布。遺伝性もあるようだ。水質、飼料も検討する

病名 病気の原因 発生時期 主な発生年齢
ネムリ病 ポックスウィルス感染、2次的に原虫、吸虫、細菌の寄生 秋~冬 幼魚に多発
症状池底に眠るように横転する。刺激を与えるとすぐ逃げるがやがて横転する
対策(長:長時間薬浴 / 短:短時間薬浴 / 経:経口投与)
並塩・ミネラル塩水1トンに対し塩5~6kgで薬浴、水温を上げて抗菌剤との併用薬浴が効果的エルバージュ 
観パラD  

病名 病気の原因 発生時期 主な発生年齢
浮腫症(ローソク病) ポックスウィルス感染、2次的に原虫、吸虫、細菌の寄生 梅雨期 稚魚に多発
症状体がむくみ、眼球が落ち込む、遊泳停止、平衡感覚を失う稚魚期は急速に感染早期治療を要す
対策(長:長時間薬浴 / 短:短時間薬浴 / 経:経口投与)
並塩・ミネラル塩水1トンに対し原塩5~6kgで薬浴、抗菌剤との併用が効果的エルバージュ 
観パラD  

病気の種類等