2008 年 8 月 5 日
鯉の調子・・・。
ここ最近ずっと暑く、人間のみならず鯉達もバテ気味。水温の上昇と共に鯉の餌食いが、どんどん落ちていき一度食べた餌もバハーと吐き出す有り様。小さな鯉達は余り水温に左右されずマイペースに食べるのですが、大きくなればなるほど、餌食いが急降下。皆さんの池はどうでしょうか?当園では、地下水を使用してるので、水温が上がっても28℃位まで・・・、でも水道水などを使用してる方なんかですと、30℃以上なんてことも当たり前。お客様の一人には、「今、32℃あるよ。」と愚痴り気味な方も。そこで一つ二つ提案なのですが、浮上性の餌を与えてる方は、沈下性の餌に切り替えるとか、給餌時間を昼間は避けて早朝と日が暮れた頃に変えてみたりと意外と食欲旺盛になったりしますよ。ちなみに当園の千秋池では、1日12回自動給餌器で朝の5時30分からスタートし、1時間半おきに夜の10時まで餌を与えていますが、食欲旺盛!!朝の早い時間の3回と夜の3回は給餌量を昼の3~4倍にして、昼間は通常の4分の1に調整し、鯉の食べやすい時間に出来るだけ多く与え、バテ気味の昼間はウンと絞って与えてるからだと思います。ちなみに夜給餌は、小さなヒヨコ電球くらいの明るさがあれば十分!!*真っ暗は、鯉が餌を食べずらそうなので、余りオススメではありません。この方法、意外とオススメです。鯉が餌を食べずに退屈だと思ってる方、一度試して下さい。注:夜給餌は、過密飼育下では、やらないで下さい。それは、夜から朝方にかけて溶存酸素量がグングン減り、過密飼育下では酸欠の恐れがあります。薄飼いの場合は問題ありませんが・・・。



































